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趣味徒然その2

映画の感想や、大好きな野球や、ゲームのプレイ日記など

球界、行く人くる人②『和田豊元監督』

こんにちは!
今日も野球について書きます。

前回の原監督に引き続き、監督繋がりで阪神タイガース監督和田豊さんについて書いてみようとと思います。


こんなことを書くと年齢がバレてしまいそうですが、前回記事にした原監督はわたくし現役時代を全然知りませんが和田さんは、ギリギリ現役時代を覚えています。

子供心に、阪神の和田は繋ぐヤツみたいな印象をもっていました。
ちなみに私はこういう選手が結構好きです


しかしまあ、選手として1番印象に残っているが引退試合ですかねぇ…
引退試合は一見の価値があると思います


 昭和60年、入団1年目で先輩たちに優勝の喜びを教えていただきました。自分が現役のうちにもう一度優勝したい、後輩たちに優勝の喜びを知ってもらいたい、ファンの皆さんに思い切り喜んでもらいたい。ここ数年、その思いだけで野球をしてきました。「失意泰然」…この言葉をモットーに、自分に言い聞かせながら、野球に取り組んできました。志半ばで、背番号6を球団にお返しするのは誠に残念ですが、私の夢を後輩たちに託したいと思います。そして、これから強くなっていくタイガースでこれからも後輩たちとともに頑張っていきたいと思います。球団関係者の皆さん、いっしょに戦ってきた監督、コーチ、選手の皆さん、日本一の球場でよいコンディションで試合をさせてくれた阪神園芸の皆さん、そしていつも影で支えてくれた裏方の皆さん、マスコミ関係の皆さん、そして日本一いや世界一の暖かい応援を頂いて私自身120%の力を出させていただいた阪神ファンの皆さん、本当にありがとうございました。17年間阪神タイガース一筋、現役生活をまっとうできたことを誇りに思います。17年間、本当にありがとうございました。

より

このスピーチを聞くと和田監督は、阪神を本当に優勝させたかったのだなと思います。

他にも、助っ人外国人のアリアスが右打ちで決勝タイムリーを打った際にコーチの和田さんにならって、『ワダサン、スタイル』なんて言ってたり、あとはブログが面白かったり(昔のブログをまとめた本が販売されていますのでよかったら探してみてくださいませ)。

残念ながら選手からは人望があったかもしれないですが虎党からは散々な支持率でしたね、監督時代。

阪神史上初めてクライマックスシリーズを制覇した監督なんですけれどもそんなのどこ吹く風で叩かれまくってた印象が…


なんと金本新監督の支持率ら90%以上もあるそうですが(そっちの方がビックリだ!)
なんとなく阪神ファン阪神があまり強くなれない原因を全て押し付けれているように見えるのが少し気の毒に感じました(笑)


そんな和田豊の家族関係にもかなり印象深い事件があります
名付けて(?)『愛しの奈々』事件ですが、和田豊さんの名誉のために書く気には慣れません、気になる人は調べてみてください(和田豊さんの奥さんはかなり男気に溢れる人だということがわかります)
メールはかなりめいぶん…(笑)

今日はこのへんで
読んでくれてありがとうございました